森林環境譲与税活用支援センター開設について

1.センターの開設について 

 令和元年度より、①森林の経営管理を行うことができない森林所有者から市町村が森林経営管理権を取得した上で、市町村が経営管理を行うなどにより、林業経営の効率化及び森林の管理の適正化を一体的に促進する「森林経営管理制度」、及び②地球温暖化防止等の森林の有する公益的機能の維持増進の重要性に鑑み、市町村が実施する森林の整備及びその促進に関する施策の財源に充てるため、市町村に配分される「森林環境譲与税」が始まっています。これまで、県庁や関連団体が協力してこれらの制度の有効活用に向けた市町村支援を行って来ましたが、市町村には林業専任の職員が少なく継続的な支援が必要であること、また、大分県内の市町村に配分される森林環境譲与税は令和3年度の766百万円から令和6年度には1,216百万円と6割増になり、今後ますます活用状況への関心が高まることから、令和4年度より森林経営管理事業及び市町村支援を行う事を目的として、当法人内に「森林環境譲与税活用支援センター」を設置し令和4年4月より事業を開始しました。

2.センターの設置場所

  〒870-0846 大分市花園二丁目6番46号 大分県林業会館(新館) 公益財団法人森林ネットおおいた内

  TEL 097-529-5855 (直通)  TEL 097-546-3009 (代表)  FAX 097-546-6969

Email : info[@]morinet.oita.jp [ ]は外します タイトルに「森林環境譲与税活用支援センター宛」と記載ください。

3.センター組織(実施体制:令和4年4月現在)

4.その他

関連する法律、機関・県・市町村へのリンク

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